自律神経失調症・不安・不眠の漢方相談|薬だけに頼らないケア【めぐり漢方薬店】
「検査では異常がないと言われるのに、だるさや動悸・不安感が続いている」「自律神経失調症かもしれないと言われたが、どうしたらいいか分からない」――そんなお悩みをお持ちの方へ。めぐり漢方薬店では、自律神経の乱れによる様々な不調を、漢方と生活の整え方からサポートしています。
自律神経の乱れでよく見られる症状
- 朝起きられない・常に疲れている
- 動悸・息苦しさ・めまい・ふらつき
- 不安感・イライラ・気分の落ち込み
- 寝つきが悪い・夜中に何度も目が覚める
- 頭痛・肩こり・胃腸の不調・便秘や下痢
- 気候や気圧の変化で体調が大きく左右される
漢方から見る自律神経の乱れ
漢方では、自律神経の乱れを次のようなバランスの崩れとして捉えます。
- 気虚:エネルギー不足で、疲れやすく、やる気が出ない状態
- 気滞:ストレスやプレッシャーで「気」が滞り、イライラ・不安・のどのつかえなどが出やすい状態
- 血虚:血が不足し、めまい・ふらつき・不眠・不安感などが出やすい状態
- 痰湿:体内の水分代謝が低下し、重だるさ・頭重感・むくみなどが出やすい状態
単に「自律神経失調症」とひとまとめにするのではなく、あなたの体質がどのタイプに近いのかを見極め、それに合わせた漢方や生活の整え方をご提案します。
めぐり漢方薬店の自律神経サポート
1.じっくり話せるカウンセリング
「いつから」「どんなタイミングで」「何がきっかけで」症状が出やすいのかを丁寧にお聞きし、日常生活・仕事・家庭環境・睡眠状況なども含めて全体像を整理します。
2.体質と生活リズムに合わせた漢方
疲労が強いタイプ、ストレスによる緊張が強いタイプ、冷えや血流の滞りが目立つタイプなど、体質によって選ぶ漢方は変わります。あなたのライフスタイルや服薬状況も踏まえ、無理なく続けられる内容をご提案します。
3.睡眠・食事・セルフケアのアドバイス
自律神経は「生活リズム」と深く関わっています。睡眠のタイミング、光との付き合い方、食事のとり方、ストレスの受け止め方などについて、できるところから整えられるよう具体的にアドバイスします。
よくあるご相談
- 病院では「自律神経の問題」と言われ薬をもらったが、根本から良くなっている気がしない
- 薬を減らしていきたいが、急にやめるのが怖い
- 気象病(気圧の変化で頭痛・だるさが強く出る)を何とかしたい
- 更年期の症状なのか、自律神経なのか分からない
ご相談の流れ
- LINEまたはお電話で予約
- 初回カウンセリング(約60分)
- 漢方・セルフケアのご提案
- 定期的な体調チェックと調整
からだと心はつながっています。ひとりで抱え込まず、今の状態を一緒に整理するところから始めましょう。