アトピー性皮膚炎・慢性湿疹の漢方相談|かゆみを内側から整える【めぐり漢方薬店】
ステロイドや保湿剤で一時的に落ち着いても、季節やストレスで再び悪化してしまうアトピー・湿疹。めぐり漢方薬店では、皮膚だけでなく「血流・体温・腸内環境・ストレス」など体の内側の状態も含めて整えることで、かゆみの出にくい体質を目指します。
このようなお悩みはありませんか?
- 子どもの頃からアトピーがあり、大人になってもなかなか良くならない
- よくなったり悪くなったりを繰り返している
- ステロイドを使うのが不安で、できるだけ減らしていきたい
- かゆみで夜ぐっすり眠れず、日中も集中できない
- 食事や生活習慣も見直したいが、何から始めればいいか分からない
漢方から見るアトピー・皮膚症状
漢方では、アトピーや慢性湿疹の背景に、次のような状態が関わっていると考えます。
- 血熱:体内にこもった熱が皮膚に影響し、赤み・ほてり・かゆみを引き起こす状態
- 湿熱:湿気と熱が組み合わさり、ジュクジュク・ベタつき・悪化しやすい状態
- 血虚:血が不足し、乾燥・カサカサ・粉ふきなどが目立つ状態
- 瘀血:血流が滞り、色素沈着・ゴワゴワした皮膚・冷えなどが目立つ状態
同じ「アトピー」でも、体質によって選ぶ漢方は大きく変わります。当店では、皮膚の状態だけでなく、体質・睡眠・便通・食事・ストレスなども含めてトータルで確認します。
めぐり漢方薬店のアトピーサポート
1.現在の治療状況を踏まえたご提案
皮膚科での治療(ステロイド・保湿剤・内服薬など)を続けながら、漢方を併用される方も多くいらっしゃいます。今の治療を無理にやめる必要はなく、主治医の先生の方針を尊重しながら、ご負担の少ない形での併用方法を一緒に考えます。
2.体質と季節に合わせた漢方
炎症が強い時期、乾燥がつらい時期、汗で悪化しやすい時期など、季節や生活環境によって皮膚の状態は変化します。その都度、体質と状態に合わせて漢方の内容を見直しながら進めていきます。
3.食事・腸活・スキンケアのアドバイス
腸内環境と皮膚の状態は密接に関係しています。発酵食品や食物繊維のとり方、避けた方がよい食品の傾向などもアドバイスしながら、日常生活でできる工夫を一緒に考えます。
このような方にご相談いただいています
- 成人アトピーで、長く症状と付き合ってきた方
- お子さんのアトピーや湿疹で悩む親御さん
- 季節の変わり目やストレスで悪化しやすい方
- 見た目の赤み・色素沈着を少しずつでも改善していきたい方
ご相談の流れ
- LINEまたはお電話で予約
- 初回カウンセリング(約60分)
- 漢方と生活の整え方をご提案
- 定期的なフォローアップ
焦らず、少しずつ。今よりも「かゆみの少ない毎日」を目指して、一緒に取り組んでいきましょう。