漢方で身体の内側から健康に

  • 2018年4月26日 (木)

    カテゴリ:

    花粉症と食べ合わせ

    春や秋に多い花粉症。鼻だけでなく喉や目の症状に悩まされる人も多く、マスクが手放せない季節ですね。そんな花粉症と食べ合わせが悪い食材をご存知でしょうか?

    花粉症・食物アレルギー症候群の主な組み合わせ

    スギ・ヒノキ トマト
    ハンノキ・オオバヤシャブシ リンゴ・サクランボ・桃・アーモンド・ニンジン・ジャガイモ・大豆・ピーナツ・キウイ
    イネ科 メロン・スイカ・トマト・ジャガイモ・キウイ・オレンジ・ピーナツ
    ブタクサ メロン・スイカ・バナナ・ズッキーニ・キュウリ
    ヨモギ セロリ・ニンジン・マンゴー

    花粉症と漢方薬

    花粉のシーズンがくる前から漢方薬を飲んでいるとそれほど症状がひどくなりません。

    1. 小青龍湯

    くしゃみの頻発、鼻水が出て発熱やせき、喘鳴を伴うものにも用います。連用すれば体質も改善されます。アレルギー性鼻炎にも効果的です。

    2. 葛根湯 ・ 麻黄湯

    風邪症状に使われる漢方薬ですが花粉症でも使われます。麻黄湯は節々の痛い症状に適します。ふだん身体の弱い人、病後の人にも最適です。

    3. 当帰四逆加呉茱萸生姜湯

    冷え性でかぜを引きやすく、手足が冷たくて腹痛など 伴うアレルギー性鼻炎に用います。

    4. 十全大補湯

    全身が衰弱している人や病後の人などで、皮膚があれていて、鼻の粘膜も乾燥する傾向のある人でアレルギー性鼻炎に使います。

    5. その他

    苓桂朮甘湯、小柴胡湯、麦門冬湯などがあります。花粉症はアレルゲンである花粉を吸い込んだ時、鼻の粘膜に付着し抗原抗体反応つまりアレルギー反応を起こして、鼻水がでたり、くしゃみがでたり、目から涙がでたりするのです。鼻の内側は粘膜でできているので、この粘膜を丈夫にしてやれば随分と楽になります。

お問い合わせはこちら

お問い合わせはこちら

お電話はこちらです。

042-766-5050

受付時間 10:00~21:00(定休日)

花粉症と食べ合わせ

漢方で身体の内側から健康に

めぐり漢方薬店

めぐり漢方薬店
神奈川県相模原市南区相南4-23-4 コスモビル2階

花粉症と食べ合わせ
メールでのお問い合わせはこちら
メールでのお問い合わせはこちら 042-766-5050
メールでのお問い合わせはこちら
PAGETOPPAGETOPPAGETOP

Copyright 2018 めぐり漢方薬店 All right reserved.